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テスト生用 学生ビザ
Visa étudiant pour concours

フランス学生ビザについて(テスト生用)

3ヶ月以上フランスで就学したい場合学生ビザを申請しますが、この学生ビザとは別に「テスト生ビザ」というものあります。この短期ビザ(90日)は、学校の入学試験を受け、合格した場合に90日を超える滞在をする方に適用されます。
試験に合格した場合は、フランスにて滞在許可証の申請が可能。

たとえば、音楽学校に入学希望で「学生ビザ」申請を行うとします。学生ビザの申請には必ず学校からの「仮登録証明書(入学証明書)」が必要なのですが、入学試験がある音楽学校などでは試験を受ける前にこの仮登録証明書を発行してもらうことが出来ないことが多いのです。そこで皆さん無理してお金を払って6ヶ月間以上語学学校に登録し、その登録証明書で学生ビザを取得、滞在中に試験を受け合格すればビザを更新、という形をとろうされます。もちろん、音楽学校の試験の前にフランス語を学習されたい方はこの方法が一番ですが、試験受験のみが目的の方は無理して学生ビザを取る必要はありません。テスト生用ビザ申請には仮登録証明書の提出は必要なく、試験に合格すればフランス現地で新たにビザの更新が可能です。


ビザ申請の流れ

1. キャンパスフランスでアカウントを作成する

まずはアカウントを仮登録します。登録が完了しますと指定したメールアドレスにアカウントをアクティブ化するためのリンクが送られてきますので、そちらをクリックしパスワードなど設定するとアカウントがアクティブ化します。

2. アカウント内容を入力していく

個人情報や、学歴、語学力、留学先の学校情報、動機書を入力するとともに登録証明書や最終学歴の証明書などをお全てアップロードします。

アップロードが必要な資料

フランスの教育機関が発行した受験票( Convocation )
動機:アカウント内に直接入力
履歴書(英文か仏文)
パスポートの個人情報の部分と渡仏履歴が分かるページ
デジタル証明写真
フランス語、英語の試験

最終学歴が大学の場合
●大学の英文卒業証明書
●大学の英文成績証明書

最終学歴が高校・専門学校の場合
●高校と専門学校の英文卒業証明書
●高校と専門学校の英文成績証明書

オンラインフォームに入力されたデータは、フランスの行政機関特にビザの審査過程で参照されます。日本国内学校名も、ローマ字表記または仏/英訳で入力してください。その他、動機欄などもすべてフランス語か英語で入力してください。

3. Campus Franceの手続き料金を支払う

アカウントを完成させ、決定ボタンを押しますとキャンパスフランスがアカウントに誤りがないかを確認します。確認後支払いの案内が届きますのでそちらに従って指定の銀行に手続き費用のお支払いを行います。お支払い認証後、アカウント内から面接予約をとることが出来ます。

大使館への申請

全ての書類の原本、コピーを提出すること

申請書類チェックリスト
→提出する書類の原本およびコピーを確認後、☐にチェックする。
短期ビザ申請書1部
→読みやすい字ですべての欄に記入。日付の記入と署名(パスポートと同じもの)をすること。鉛筆での記入は不可。CampusFranceのアカウント番号を長期ビザ申請書の左上に記入。申請書25項にフランスの滞在先の住所を明記のこと(寮、ホストファミリーの名前等、受入先の名前と住所)。また、申請書24項に連絡の取れるEメールアドレスを明記すること。
証明写真1枚
→正面、無帽、背景白、35×45mm、デジタルデータは不可。申請書指定位置に貼る。
パスポート原本+証明写真のページのコピー
→10年以内に発効されたもの。申請するビザの期間の最終日から3カ月以上の有効期間が残っており、ビザ用のページが見開きで2ページ以上あるもの。個人情報と署名のページをコピーすること。
60ユーロ相当の日本円支払は現金のみ。
→なお、審査後ビザが却下された場合、料金の払い戻しはできませんのでご注意ください。
有効な日本の「在留許可」または「外国人登録証明書」、および「再入国許可」
在日外国人の場合

教育機関への仮登録または登録証明書
→テストの日程が明記されたもの
経済証明(フランス政府給費留学生は提出の必要なし)
→入学金や授業料、帰国時の交通費、生活費(食費、住宅費など)等、留学にかかるすべての費用がまかなえる十分な経済力があることを証明しなければならない。尚、学生ビザが報酬の発生する労働活動を認めることは考慮に入れない。1カ月あたり最低615ユーロの留学資金の証明が必要。住宅費がかからない場合は、1カ月あたり308ユーロ(要証明書)。

※奨学金受給者の場合:奨学金支給の証明書。奨学金の支給額および支給される期間が明記されていること。
※私費の場合:1カ月以内に発行された銀行残高証明書。
※企業派遣の場合:具体的な支給額が明記されている企業からの保証書。
※第三者が保証人となる場合:保証書(どのような立場で保証人となるのかを明記したもの。日付、身分証明書と同じ署名が必要)および保証人の経済証明書(申請日より1カ月以内に発行された銀行残高証明書など)、保証人のサインがされた身分証明書のコピー。
住居証明書
→フランス入国日よりテストの結果が出るまでの期間
海外医療傷害保険
→フランス入国日より有効な、ビザの有効期間(90日間)をカバーするもの
返信用封筒1通
→パスポートの郵送を希望する場合、レターパック510(赤)もしくは600円分の切手を貼った封筒を申請時に提出(申請者一人につき封筒1通)。氏名・住所を明記すること。


一時滞在長期ビザ

フランス入国後、フランス教育機関に合格した場合、現地にて移民局へ書留で提出用フォームを郵送して下さい。(申請必要書類10)呼び出し上を受け取り、移民局より指示される日時に以下の書類を提出してください。

●戸籍及びフランスでの住居証明の提出
●写真1枚の提出
●申請料金58ユーロの支払い
●健康診断


テスト生用ビザの存在を知らず、無理に語学学校に登録したり、試験を受けにフランスに行き、いったん帰国、合格したら学生ビザを取り直してまたフランスに戻ってくるなど高い航空券を支払い何度も粋行き来をされる方もいらっしゃいます。テスト生用ビザは「合格すれば現地でビザの更新ができる」という、とても便利なものです。

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