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パリについて
Paris

基本情報

パリは20区に分かれています。セーヌ河の中洲の島、シテ島、ルーブル美術館の周辺を1区としそこから時計回りに、渦巻状に番号が振られています。

*1区 パリ発祥の地、シテ島を始めにノートルダム寺院、ルーブル美術館、リュクサンブール公園、コンコルド広場などが集まる区。最もパリを感じることのできる場所です。

*2区 オペラ座、ギャラリーラファイエット、プランタンなどのデパートがあり、高級ブティックが立ち並ぶ地区。

*3区 マレ地区ともいわれ、若者向けのカジュアルな雑貨、ブティックが並びます。食事をする場所も高級レストランというより、学生でもいけるようなラフでおしゃれなカフェが多く見られます。「ゲイの地区」としても有名で、ゲイバーも多く、この地区ではそれらしいフランス人美少年をよく見かけます。

*6区 学生街のカルチエラタンがある地区。10ユーロ前後の安い各国レストランが軒を連ね、客引きの掛け声で活気があふれます。ただしこの辺りのレストランはあまり味がよくないので素敵なディナーにはお勧めできません・・・。しかし、客引きのないところへ少し入ると、観光客が一気に少なくなり、地元のパリジャンで賑わうお手ごろビストロがあります!詳細は「パリの穴場スポット」でご覧ください。


*9区 映画「アメリ」の舞台モンマルトルの丘がある地区。丘にはサクレ・クール寺院がありパリ市内を見渡せます。この丘のふもとは、移民が多い地区で特にインドやアラブの色がとても濃いエリアです。北駅(ガール・ドゥ・ノール)の周辺はインドの衣装サリー屋さんが連なり、見たこともない不気味な果物や野菜のお店もたくさんあります。これもパリの一面です。


*15区 エッフェル塔があるこの地区は比較的落ち着いていて、生活するのに最適なエリアです。16区は高級すぎるけど、他のところは治安が心配という方に是非お勧め。15区の周りのアパルトマンは夜になるとエッフェル塔の光で照らされます。お休みの日は、朝にエッフェル塔の下の公園、シャン・ドゥ・マルスをジョギングして、午後からはショッピングエリアのコメルス通りでお買い物なんていいですね!

*16区 パリの高級地区!お金持ちのブルジョワパリジャンが住んでいます。日本人地区でもあり、日本人の方も多くいる地区です。ただし、オペラ周辺の日本地区とは違い16区の日本レストランはディナー50€ほどのコースなどとっても高級です。トロカデロ、シャイヨー宮があるのもこの地区でブルジョワパリジャンがショッピングを楽しむパッシー通りも有名です。

*18・19・20区 アフリカ・アラブ系の移民の方が多くちょっと治安が心配な地区でもあります。家賃が安いため、この周辺にアパートを借りる留学生もいますが、女性にはあまりお勧めしません。観光地もないのでほとんど訪れることはないかもしれませんが、アフリカ・アラブ系の安くて美味しいジャンクフードが実は魅力的です。ちなみに13区は中国・ヴェトナム系が多い地区ということで、この辺の中華・ヴェトナム料理はとっても美味しいですね。

*郊外 西の郊外ラ・デファンス、東の郊外ヴァンセンヌ。ラ・デファンスはパリ市内で唯一高層ビル建築を許可された場所です。オフィスや近代的な形の第2凱旋門があります。日曜日でもあいている大型ショッピングモールもあり週末は毎週賑わっています。対してヴァンセンヌは、自然が残る比較的静かなエリアです。ヴァンセンヌの森やお城などがあり、別荘のような家々も並んでいます。


パリの交通

メトロとバスがあり、どちらも同じ切符・定期券で乗車可能です。

パリのメトロ

214のラインからなり、駅と駅の間隔も近いのでメトロだけでも移動に困りません。1日パス、ウィークリーパス、10枚セット、定期など様々な種類でチケットを購入できるのでとても便利です。(詳しくは「パリの交通」ページへ!)金土は夜1時30まで、平日は12時30まで運行しています。


*バス

パリ市内だけで64ライン。20から99までの番号を打ってあります。郊外行きもあわせると相当な数のラインが走っています。どこまでいても1ライン、1・70€です。パリ市内の道路を走るので風景を眺めながら移動することが出来ます。お急ぎでないときはバスでの移動も素敵ですね。金土の夜は真夜中中走る夜間バスがあります。

*メトロ・バスのほかにあるのが自転車です。パリ市が保有する自転車で「ヴェリブ」と呼ばれ、市内のいたるところに設置してあります。他の交通手段よりも安く、年間定期が3000円程度で購入できます。ディスコやクラブで終電を逃したパリジャンが真夜中にこのヴェリブを使用しているのを見かけます。ただ、駐輪したいときにヴェリブの駅(駐輪場)があいていなくて他の駅を探さないといけなくなったり、壊れた自転車が多かったりなど使い勝手が悪いことでも有名です。


パリの家賃

快適に暮らせる部屋の相場は大体10万円~。小さい、キッチンがない、郊外など少しランクを落とした部屋ならば一生懸命探せば6万円~なども見つかります。学生に一般的なのは、基本的にルームシェアです。それでも4万円程度の家賃を見つけるのが精一杯。しかし、学生の身分なら留学生であっても国から「住宅手当」が補償されるので、4万円程度の家賃の部屋を見つけることが出来れば補助金を合わせて3万円台に抑えることもできます。滞在の方法は、

ホームステイ>

アパルトマン、コロカシオン、studioなど>

また、ちょっとした注意点ですが一軒家ではなくアパートが多いパリでは特に水の使用量、主にお湯の使用量に制限があるアパートがまだ多く残っています。というのも、それぞれのアパートに貯水タンクを取り付けていてそこにたまっている水が各部屋に供給されています。お湯はそのタンクにたまった水を温めてでてくるので、もともと温めて貯水されていたお湯がなくなるとそれがなくなった時点で、また1から温めなおします。したがって、お湯を使いすぎると途中から水に変わってしまいます。冬などはとくに、シャワーの最中に途中でお湯が出なくなることもあるので、シャワーの時間には気をつけましょう!


パリでの生活

フランスでは基本的に日曜日はほとんどのお店が閉まります。パリでは最近日曜日もあいているスーパーも増えてきましたが、それでもまだまだ少ないです!そのため、日曜日の朝はパリのどこの地区でもAM9 :00-PM12 :00頃までマルシェ(市場)が行われており、新鮮な野菜やお肉などが手に入ります。地方ではあまりありませんが、パリのスーパーは比較的夜遅くまで開いているところが多くなってきています。夜10まで、12時までというところが最近はよく目立ちます。また、スーパーが閉まってしまっても「épicerie (エピスリー)」という小さなお店があり、ここは夜12時を過ぎても営業しているところもたくさんあります。豊富なお酒や煙草、生活用品、スナック、ちょっとしたお肉やチーズまで揃っているので、夜遅くまでパーティーをしている若者や、夕食の材料を買いそびれた人などにはとても便利です。ほとんどのエピスリーはアラブ系の人が経営しています。アラブの国々では遅くまで店が開いているのでその習慣がパリにも受け継がれているようです。


パリの夜、ディナーの始まりは他の国と比べてもとても遅く、午後9時ごろからレストランが賑わいます。それまではバーで友達と話しながらおつまみとアペリティフ(食前酒)を楽しみます。そのせいか、フランス人はあまり大食いではありません。お皿に載ってくるお料理の量も、アメリカやイギリスと比べても少なく上品に飾ります。おしゃべりとワインと煙草を楽しみながらゆっくり食事をするので、パリのレストランは夜11時を回っても賑わっています。そして、若い人はレストランで食事を楽しんだ後クラブに繰り出していくのです!

夏のバカンス中は、夏なのにパリから人がいなくなります。「バカンスにパリにいるのは観光客だけ」といわれ、パリ中のフランス人が海外や、南仏へ休暇をとりにいきます。パリのお店も3週間ほど、ほとんどの店が閉まっています。人がおらず活気もなくなり、光の街で有名なパリですがアパートの電気も消えているのでいつもより寂しい雰囲気です。バカンスに行けなかったパリジャンは、セーヌ河沿いの人口浜辺「パリ・プラージュ」や公園などで日焼けを楽しみます。ですので、パリの公園では水辺もないのに水着をきた人であふれています!バカンスの後に日焼けをしていなかったら「バカンスに行かなかったの?」とよく聞かれるほど、バカンス=日焼けという考えが浸透しています。

最後にフランスでもっとも多くお目にかかる食品が、フランスパン(バゲット)だと思います。レストランに行くと頼まなくてもバスケットにパンが入って出てきます。日本のフランス料理店ではパンのおかわりをしますが、フランスではパンのおかわりはしません。というより、結構な量がバスケットに入って出てくるのでそれで十分です。パン屋さんでもスーパーでもバゲットは1個100円くらい。半分に切って購入することも出来ます。パンは袋には入れてもらえません。そのまま手で持って帰るか、かろうじて手で持つところだけ紙で覆われています。なので、パリの街を片手に長いバゲットを手に持って歩く人をよく目にします。

パリでのイベント!

イベント
1月 元旦:エッフェル塔などカウントダウンがありますね
Sold d’Hiver冬のSOLD:色々なお店でバーゲンが始まります。
2月 Saint-Valentinバレンタイン:主に男性が女性に贈り物をします
Salon International de L’agriculture国際農業際
Paris Fashion Week Printempsモード界最大イベント秋・冬コレクションの発表です。
3月 L’heure de L’étéサマータイム: +1時間!日本との差は7時間になります。
Festival du film de Parisパリ映画祭
4月 Poisson d’avrilエイプリエウフール:エイプリルフール学校では友達の背中に紙の魚をこっそり張っていたずらする子供の姿がみられます。
Paris Marathonパリマラソン
Paquesイースター:街中のお菓子屋さんがウサギや卵の形のお菓子であふれます。
5月 La Nuit Des Musées:普段と違う夜の美術館を楽しめます。
Roland Garrosローランギャロス: テニスの頂点!
6月 La Fête De La Musiqueパリ音楽祭:パリ中が音楽で溢れるイベント。メトロも無料で24時間運行です。
Gay Prideゲイプライド: ゲイの皆様の大パレード!派手な衣装が見ものです。
Garçons Marathon:パリ中のカフェ店員がギャルソンの衣装を着て、トレーの上の飲み物をこぼさないように走るユニークな競技です!
Sold ’été夏のバーゲン:一番活気付くバーゲン、いいものはすぐになくなります!
7月 Le Quatorze Juilletパリ際:フランス建国記念日大統領の演説や厳粛なパレードが凱旋門で行われます。
Paris Plage:セーヌ川が浜辺に変身!バカンスにいけなかったフランス人が日焼けを楽しみます。
Tour De France:ツールドフランス パリの凱旋門がゴールです!
8月 バカンス パリから人がいなくなる時期・・・。
9月 La Rentrée新学期: フランスの新学期は9月!
La journées Européennes Du Patrimoine世界遺産の日: 全ての世界遺産への入場料が無料!普段入れない国会議事堂なども一般公開されます!
Paris Fashion Week Automneフアッションウィーク秋
10月 De L’arc De Triomphe凱旋門賞: 競馬界最大のイベント
Fête Du Vendageぶどう収穫祭: モンマルトルで行われ、パレードなども有名です。
Salon Du Chocolatサロンドュショコラ: 世界中のチョコレートが集まります!
11月 Beaujolais Nouveauボジュレヌヴォー解禁
Illumination De Noël:クリスマスイルミネーション有名なのはシャンゼリゼのイルミネーション。
12月 Marché De Noël:クリスマスマルシェいたるところでかわいいクリスマスグッズが並んでいます。


パリの治安

パリの治安ははっきり言ってしまうとあまりよくありません。大都市の有名観光地でもあるのでスリなどは稀にご報告を頂きます。メトロ中でも多くの観光客が被害を受けています。スリの可能性大なのは観光地の、エフェッル塔・シャンゼリゼ・オペラ座・ルーブル・ノートルダム寺院そしてモンマルトルの丘など有名観光地です。リュックサックやハンドバックは極力避け、肩からかけることの出来るバックにしましょう。それを体の前に常にかけておくことをお勧めします。体の後ろでチャックを開けられても気付かないことが多いです。スリの危険性があることも含めて、フランス人は現金をほとんど持ち歩きません。現金を持ち歩くのは極力避けましょう!クレジットカードはパリ中どこでも使えます。スーパーでも1€からカードが使えるのでクレジットカードを作って留学したほうがいいでしょう。

パリの端の地区、18・19・20区には観光地もないのであまり行く機会はないと思いますがいくことがあれば夜一人で出歩くのは辞めましょう。ギャング同士の抗争なども多く穏やかな地区ではありません。また、パリの18区に位置しているモンマルトルの丘付近は、観光地で有名でとてもきれいな場所ですがそのふもとはインド系、アラブ系移民の方が多い地区で落書きも目立ちます。移民の方が悪いというわけではありませんが、はやり治安が悪くなりがちです。そのエリアにあるGare du Nord(北駅)はスリの多発地帯、またそのすぐ近くの駅Barbès Rechechouart(バルベス・ルシュルアール)では昼間から安い煙草の箱をパックで売りつけてくる若者も多く、イメージしているパリには程遠い印象です。

更にパリの中心部でいうとショッピングにも乗り換えにも便利なChatelet(シャトレ)駅付近も、バーやクラブが多いことから夜になると治安が心配になります。喧嘩やギャングの抗争も時々見かけるので夜は要注意です。

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