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ワーキングホリデービザ
Visa vacances-travail

フランスワーキングホリデービザ概要

フランス語ではVisa Vacances-Travail(ヴィザ・ヴァカンス・トラヴァイユ)と呼ばれ、フランスと日本の若者たちが、自由な時間を利用しお互いの国の文化や生活習慣に触れよい機会を与えるため、また滞在費用を補うために就労を許可するものです。

ビザ取得の条件

◇申請時に満18歳以上30歳以下であること

◇フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること

◇フランスワーキングホリデービザを過去に取得していないこと

◇子ども同伴ではないこと



フランス ワーホリの特徴

●入国日から1年間の滞在が可能。入国する日付はビザ申請時に決まっていること。
●ビザはフランス本土の各県において有効。海外県、海外領土は除く。
●フランスワーキングホリデービザは、滞在中にビザの延長、またはビザの身分変更(ワーキングホリデービザから学生ビザへ切り替えなど)は出来ません。
●ビザの発給は1回限りですので、ビザ発給後パスポートを紛失・盗難しても再発給されません。
(発給されるワーキングホリデービザはパスポートに貼られます。)
●仕事が見つかった方は速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi通称DIRECCTE)へ一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を申請してください。ワーキングホリデービザを所持していても、労働許可証を取得せずに就労すると不法労働とみなされます。
●滞在費を賄うため、フランス人と同じく週35時間までの労働が可能
●就学期間・労働期間に制限なし
(※目的はあくまで「様々な体験を通してフランスという国の文化を知る」ことですので、1年間しっかりフランス語を学習したい方は学生ビザをお勧めします。)


申請方法

●本人申請のみ。また東京の在日フランス大使館でのみ申請可能です。
(郵送での申請や京都のフランス領事館等では申請できません。)
●受付時間は月曜日~金曜日の9 :00~11 :30まで
●申請者は必ず、在日フランス大使館のサイトから申請予約を入れてください。受付時間が短いため、一日の申請者数に制限をかけています。また、年明けや学期始めは申請が多く予約がなかなか取れないこともあるので早めの準備をお勧めします。ワーキングホリデービザ申請はフランス入国日の3ヶ月前から可能です。


申請に必要な書類

申請書類チェックリスト
→提出する書類の原本およびコピーを確認後、☐にチェックする。
長期滞在ビザ申請書1部
長期滞在ビザの申請書記入はすべて英語、もしくはフランス語で記入してください。
ワーキングホリデービザは「長期滞在ビザ」の一種ですので、長期滞在ビザ申請書を提出します。記入方法は日本語訳を参照。申請書・記入例ともに在日フランス大使館ホームページからダウンロードできます。申請書の内容をすべて記入し、日付・署名(パスポートと同じもの)、フランスでの住所を明記。鉛筆による記入は不可。
証明写真1枚
正面、無帽、背景白、35×45mm、デジタルデータは不可。申請書指定位置に貼る。
パスポート原本+証明写真のページのコピー
残存有効期間:フランス入国日より最低3ヶ月以上あるもの、ビザ貼付用に見開き2ページ分が残っていること。
申請動機作文 
記入済みのもの。作文用紙のダウンロードはフランス大使館のホームページからできます。
日本語で記入可ですが、フランス語訳や英語訳をつけるほうがベターです。
滞在中計画書および履歴書
フランス語または英語で作成、フリーフォーマットで特に形式は決まっていません。翻訳してもかまわないが、特に必要ではない。書類5の要約でもかまわない。
残高証明原本+コピー1部
3100ユーロ以上の証明書
残高金額の中には帰国航空券を購入できる金額が含まれている必要があります。日本、もしくはフランスの銀行、または郵便局の本人名義講座で証明書を発行してください。英文・和文でも可です。(金融機関にもよりますが、長いところでは残高証明書発行に1週間かかるところもありますので注意してください。)
ワーキングホリデービザ宣誓書
●提出した経済証明書の中に往復航空券の費用が含まれていること
●ビザ満了後、日本へ帰国するために必要な費用を手元に残しておくこと
を認め、誓う宣誓書です。フランス大使館ホームページよりダウンロードしてください。
健康診断書原本+コピー1部
過去1ヶ月以内に医師が作成し、作成日の健康が証明されれば、検査項目は問われません。
英文、和文いずれも可です。
海外旅行保険加入証明書原本+コピー1部
病気、けが、入院に対応し、航空券に記載されるフランス到着日と同じフランス入国日から1年間有効なもの。クレジットカードに付帯される保険は不可。英文、仏文、和文いずれも可です。
返信用封筒1通
ビザが貼り付けられたパスポートを書留郵便で受け取る場合、返信用封筒に宛名と住所を記名し、600円分の切手を貼り付けてください。封筒はパスポートが入る大きさで構いません。
提出書類の原本は返却されますが、ビザ申請時にはすべての書類のコピー(A4 )を必ず原本に添えて提出してください。
審査には最低でも1ヶ月はかかります。


ビザの受け取り

・月曜日~金曜日の9:00~11:30の間において大使館窓口で受け取り可能です。申請時に渡される申請証明書を必ず持参してください。
・申請時に氏名・住所を記名し、600円分の切手を貼った封筒を提出した場合、ビザを貼り付けたパスポートを書留郵便で受け取り可能です。

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