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学校選びのポイント
Comment choisir des écoles?

フランスは料理、お菓子、フラワーアレンジメント、アロマ、ファッションなど様々な分野においてその歴史ある文化の中心になっています。それゆえ、観光だけではなく世界中から学生が集る「学びの場」でもあります。この数多くの学校の中から、自分に合う学校を選ぶためのちょっとしたポイントをご紹介いたします。ここでは特に、語学学校選びのポイントをいくつか挙げてみました。是非ご参考に!

講師の質

フランスでフランス語教師になるための資格はFLE(フル)と呼ばれ、大学でのマスター(修士)課程で2年間のプログラムを修了しなければなりません。フランス語を教授するほとんどの講師がこの資格を取得しており、また学校によっては「FLE資格を取得しているだけでなく、海外でのフランス語教授経験がある講師」を採用基準としている学校もあります。逆に、資格を所持していないネイティブスピーカーを採用し、学費を抑えているところもありますね。また、フランスで比較的目立つのは格安の学校で、FLE取得課程途中または修了直後の若いスタージュ(研修)生を採用し授業に監視役のベテラン講師を付き添わせずに授業を行うという状況あるようです。フランスの会社では大抵の場合、研修生に「正社員雇用」をちらつかせを低い給与で採用し、最終的には理由をつけて雇用しないというような社会問題が起きています。語学学校の中でもこのような形態をとっているところも存在しているのですが、授業料が格段に安いという魅力があるため「高いモチベーションがあるから先生の質が良くなくても自分で勉強できる」と気にしない方もいることも事実です。自分の学習傾向や経済面など、カウンセラーと相談しながら検討していくことが大切です。

クラスの最大人数と日本人比率

多くの学校ではクラスの最大人数は15-18名ですが、中には最大人数25名前後という格安という学校もあります。また、経営者が日系・中華系の学校は超格安であるとともに生徒のほとんどがアジアからの学生です。日系・中華系の学校だけに関らずアジアの学生に人気の学校というのも存在し、このような学校では日本人比率が高くなることがあります。フランスの語学学校には英語圏によくある、校内ではフランス語のみ使用という「フレンチ・オンリー・ポリシー」を強いている学校はあまり多くなく、自分と同じ国籍の生徒が多い学校を選択すると、日々の学校生活でフランス語を使用する頻度が比較的少なくなることも確かです。しかし、一方でスタッフに日本語を話せるスタッフがおり困ったときにとても助かることなど多かったり、話せなくて友達作りができず、寂しい思いをすることなく同じ国籍の友達を作ったりもできるため、フランス語が全くの初心者の方に好まれることもあります。

授業形態

現在では、従来のホワイトボードと教科書を用いて授業を展開するという昔ながらの授業形態を用いている学校ばかりではありません。教科書なしの全てにおいてコンピューターを用いた授業や、学校独自のイーラーニング教材を使用する授業など様々な形態があり自分にあった授業形態の選択が重要となってきます。たとえば、その学校独自の教材作成を行っている場合は誰が、どんな風に、どんな狙いで新しい教材作成に取り組んでいるのかをカウンセラーと相談しながら見極めることも大切です。また逆に、「パソコンを用いた授業は苦手」というかたでも意外と面白かったり、スピーキングが強くなったりと新たな発見をすることもあります。情報を集め、自分がその学校で授業を受けているイメージを持てるかどうかなど検討してみると良いかもしれません。

高等教育機関に認定されているかどうか-保険加入について

長期学生ビザを取得した場合、キャンパスフランスに高等教育機関として認定されている学校ではセキュリティソシアル(フランスの国民保険)にその学校の窓口で加入することが出来ます(28歳以下の学生)。しかし、そうでない学校の場合自身で別の民間保険に加入するかもしくは、セキュリティソシアルセンターに出向いて自分で加入の手続きを取ることになります。セキュリティソシアルに加入したい場合は、高等教育機関への登録をお勧めします。逆に自分で好きな保険に加入したい場合は、高等教育機関として認定されていない学校を選びます。高等教育機関認定校では、セキュリティソシアル加盟が義務付けられているため、どうしても自分で別の保険に加入したい場合は後者の選択肢がいいかもしれません。

加盟団体、教育施設統制機関からの認定

フランスにも他の国々と同じように「質の良い学校」を認定し、その学校の質を学生に保障しています。語学学校の中には、フランス国内の品質保証の団体だけでなく国際的に通用する品質保障団体に加盟し、2重でその質を証明しているところもあります。これは、一概に「品質保証団体」といってもピンからキリまで様々なものがあるからです。商業目的で作られた団体もあり、たとえばこのような団体に学校側が料金を支払って、検査も受けずに品質保証のロゴをつけてもらっているところもあります。また、教育の品質認定とともに、直接的に教育機関としての品質管理団体でない団体(観光や商業促進団体など)に加することによって、その学校が社会的にも認証されていることを表す1つの基準にもなるためその点を見ることも1つのポイントかもしれません、しかし、多くの品質保証団体加盟は義務ではなく、任意であるためこのような団体に加盟していない学校の中にも良い学校はあります。以下はいくつか、代表的な品質保証団体、社会的団体を挙げています。

LABEL FLE

ラベルの認証は、国民教育・功労教育研究省、文化通信省、外務・ヨーロッパ問題省管轄の委員会より発行されます。5つの基準の沿って審査され、4年間の品質保証が有効、4年後にはまた検査を受けて更新していきます。フランス全土でもまだ、80校ほどの教育機関にしか発行されておらず信憑性の高い品質保証団体です。


5つの基準

◇講師

様々なタイプの教授法に対応できる能力を持つ、資格のある教師を採用しているか。講師の雇用は明確で、適切な行程を経て行われているか。講師も学校の改善と飛躍に積極的に取り組み、チームワークがあるか。

◇養成と教授法

授業は生徒の要望に答えられており、尚且つ、規定されているCECRLにのっとった詳細なカリキュラムか。生徒が語学習得に積極的になれるよう、クラスレベルアップの行程がきちんとできているか。

◇受け入れとサービス

学生が十分必要な情報を得られているか。新しい環境や、施設内に安心して打ち解けられるよう施設は学生に対し暖かい受け入れやバラエティに富んだアクティビティ、また住居のサービスができているか。

◇施設と設備・安全

生徒の学習環境が作れているか。安全性の基準が守られているか。

◇経営

上記の総合判断で星を与えられる。
★★★ 全ての基準を満たしている
★★  部分的に満たしている。改善の余地あり。
★   基準を満たしていない。直ちに改善すべき。

Campus France

キャンパスフランスは内閣の様々な権力機関監視のもと、高等教育機関との協議や学会などを行い世界へのフランス高等教育の促進と、フランス高等教育での学業成功の機会を与えることを目的としています。学生ビザを申請する場合、必ずキャンパスフランスに登録するのですがその際、「教育機関の選択」というものありがあります。そのリストの中に記載されている学校は「キャンパスフランス認定校」ということになり、フランスの高等教育機関として国に認定されていることにもなります。しかし、実際にはまだキャンパスフランスが認定されている、もしくは認定予定の学校を全てリストに乗せ切れていないということもありますのでその際は手書きで大丈夫です。

Fle.fr

Fle.frはFLE協会の促進のため設置されているエージェントです。語学学校、フランス語試験やサーティフィケイト、FLEに関する研修や雇用、また教育に関する資料など、フランス語教育におけるあらゆる情報やサービスを提供しています。

l’Association des directeurs de Centres
universitaires d’études françaises pour étrangers

サーティフィケイトとディプロマ証書、整った文化的環境、質の良い受け入れ態勢、様々なコース、授業の質などを保証するあらゆるプログラムを提供する32からなるフランスの大学からなるプロフェッショナルなグループです。大学付属として、質の良いフランス語語学コースを設けている大学でグループが構成されています。

IALC

IALCはその国で、その国の言語を教授する高等教育機関に与えられる世界的な品質保証です。IALCより承認される語学学校は学校運営のあらゆる分野における規定と、最低限の基準を設けた独自の審査によって認証されます。その品質基準は、お客様(生徒)の変わりゆく要望とインターナショナルな語学学校としての最も有効的な運営のために定期的に見直されており、厳正な審査を行っています。

Atout France

Atout Franceはフランスの観光を促進するエージェントです。主に以下の3つの目標を掲げ、あらゆる分野において活動しています。
●外国におけるフランス文化・商業などの促進
●フランス国内外の観光分野での発展
●市場競争促進のためのフランス国内外での企業間パートナーシップの促進

CCIP

パリ商工会議所の主な目的は、様々な分野における経済発展と企業との連携です。CCIP(パリ商工会議所)とその各課の委員会は企業からその飛躍まで、全ての企業を支援し地方プロジェクトにも参加しています。


研修協定を発行する語学学校について要確認!

語学学校の中には、企業などでスタージュ(研修)ができることをうたっている学校があります。しかし、ここには大きな落とし穴があり、それを知らないでスタージュを目的に留学された方が全く違う滞在になってしまったという話をよく耳にします。まず、フランスでスタージュを受ける場合は必ずconvention de stage(研修協定)というものが必要になります。これは研修先と研修生を守るための証明でこれがないとまず研修先がみつかりません。この研修協定をどこで手に入れるかですが、皆さんがフランスで学生の場合、フランスで登録しているそれぞれの学校に手配してもらいます。研修協定を発行できるのはスタージュ制度をうたっている学校なのですが、規則上語学学校からは「語学と関係のないスタージュ先での研修協定」は発効できなくなりました。つまり、料理、ファッション、フラワーアレンジメント、ビジネスなどの専門分野でのスタージュは、その専門学校からのみ研修協定の発効が可能ということです。一方語学学校では「語学習得に関係あるスタージュ」、たとえば事務職などの研修協定しか出せないということになります。また、一口に事務職といっても、研修先が会社などであればそれはビジネスとしての専門性がでてくるため、語学学校からの研修先を見つけることは大変難しいことです。

しかし、語学学校によっては「お花屋さんでスタージュ」「ファッションに関するスタージュ」などの研修協定が発行できるとしているところがあり、かなりグレーなプログラムを組んでいるところもあります。そういった学校は、スタージュ先として様々な分野の様々な企業名を挙げていますがこれはその企業と「提携している」というわけでなく、「こういう実績があった」というだけのところが多いことがあります(数年前までは語学学校からどの分野のスタージュもできていたため)。要するに、研修協定は発行するけれどもスタージュ先はその協定を持って自分で見つけてくる、スタージュ先の斡旋は行っていないという実状もあります。スタージュ先を自分で見つけるのは大変困難で、運よくスタージュ先を自分で見つけても語学学校から出た研修協定では、自分の本来やりたかった専門性のあるスタージュは出来ないことがほとんどです。「お花のスタージュがしたかったのに、レジしかさせてもらえなかった」などはよく耳にする話です。したがって、自分の本来やりたい専門性のあるスタージュをしっかり実現させるためには、語学学校からの研修協定でスタージュを行うのではなく、その専門学校で組まれているプログラムに登録することをお勧めします。

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