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学生ビザ(滞在許可証)の更新方法
Renouvellement de visa étudiant

学生ビザの更新方法

フランスへ留学する際に「学生ビザ」で入国した場合、入国から3ヶ月以内にオンラインで移民局へ登録し、滞在許可証を有効にしなければなりません。この滞在許可書の有効化を行わなければ、ビザを持っていても3か月以上はフランスに滞在できないのです。そして、初めてフランスに留学し、その後も学業を続けたいという場合はこの「滞在許可証」を更新(延長)することができます。一般的には「学生ビザの更新」と言われますが、厳密には学生ビザはフランスに入国するためのものであって、フランス滞在を許可するためのもではありません。すでにフランス現地に「学生ビザ」で入国している場合は、フランスに滞在する権利、つまり「滞在許可証」を更新します。

★まず大前提として、滞在許可証の更新は現在住んでいる(住所として正式に登録している)県の県庁(PREFCTURE)の管轄です。



パリでの滞在許可証更新の場所

1. 学校の窓口で延長可能な教育機関に登録をして滞在許可証を更新する場合
→その教育機関で更新可能です。※付属の語学コースの場合は大学構内では申請できないこともございます。
 該当教育機関のリストはこちらのサイトより、そのリストをダウンロード可能です。


2. その他の教育機関に登録している場合
→住んでいる地区の最寄りの警視庁(Préfecture de police)に出向き更新手続きを行います。警視庁に出向く前に、サイトより必ず予約をとってください。
※現在所持している滞在許可証の有効期限が切れる2カ月前には予約をとるようにしましょう。予約は先の先まで埋まっていることが多いためなかなか取れないこともあります。無事予約が取れると予約証や呼び出し状が発行されます。警視庁に出向く際、必ずこの呼び出し状をプリントアウトして持参してください。


一般的な提出書類

身分の証明
・長期滞在ビザ(学生ビザ)が貼られているパスポート原本と個人情報の部分のページ及び入国スタンプのページのコピー


住居の証明
・6ヶ月分のガス料金請求書、電話料金請求書、電気料金請求書など住居に関する支払い証明書
・第3者の住居に宿泊している場合は宿泊証明書原本とコピー、宿泊先の第3者の身分証明書
・ホテルなどに滞在の場合、ホテルからの宿泊証明書と請求書原本とコピー

次に登録する学校についての証明書(原本とコピーが必要)
・仮登録証明書(Attestation de pré-inscription )
などの次の学校に登録していることが証明できるもの

現在または以前に登録していた学校の学業についての証明書
・学校の試験の結果、語学留学ならばDELF・DALFの結果
・資格取得の結果
・出席証明書(attestations d’assiduité)
など

経済証明書
・奨学生の場合
・学生ビザでアルバイトを行っている場合
・第三者が保証人となる場合
・自分の預金で資金を証明する場合
と場合によって提出物が異なりますが、最低月615€の資金があることを銀行の残高証明、アルバイトの給与明細などで証明が必要です。

更新料金の支払い証明
印紙購入サイト、または、お近くのburaliste(タバコ屋さんなど)で税印紙(timbre fiscal)を購入し持参。1年以上の滞在許可証を更新の場合は79EUR、1年以下の場合は49EURの支払い。また、すでにレセピセを所持している学生はレセピセも提出してください。

証明写真3枚

レセピセ(Récépissé)

予約している日に警視庁に出向き、書類を提出するとレセピセと呼ばれる仮の滞在許可証がもらえます。これを所持することによって「現在滞在許可証を更新中です」ということを表すことになり、合法的にフランスに滞在していることを証明できます。レセピセは通常、2か月から4カ月程度の有効期限で発行されますが、滞在許可証更新の吟味や手続きに時間がかかる場合、レセピセ自体を更新させることもできます。

レセピセで再入国はできるか?

更新手続き中に日本に一時帰国したい、旅行したいけどレセピセでも再入国できるのかという疑問をよく耳にします。公式の情報では「有効期限内のレセピセと、期限の切れた滞在許可証を持っていれば入国可能」ということになっています。しかし、最近では偽物のレセピセを作ってフランスに不法滞在する犯罪などが増えているため、レセピセの効力を弱めるような動きもあります。したがって、できるだけレセピセでの渡航・再入国は控えたほうがよいでしょう。


滞在許可証更新時の学校選びの注意点

1年目に語学学校、2年目の更新にも語学学校に登録した学生様が、3年目も語学学校登録で更新するのは難しいことがあります。また学校の信頼性も重要なことで、例えば語学学校なら、質の良い語学学校に与えられる「LABEL QUALITE FLE」の認定がない学校などへの登録は、日本からのビザ取得の際と同じように、更新の際にも気をつけなければなりません。「アルバイトするためにフランスに残る」「いつかフランスでの永住権を取得するためにフランスに滞在している」と思われないようにしっかりと学業の目的を持つことが大切です。登録先の学校の信頼性はもちろん、今まで登録していた学校での成績、出席率、資格の有無などが判断基準になることもあり得ます。

フランス留学センターのビザ更新サポート

弊社フランス留学センターでは、フランス現地での滞在許可証の更新サポートを行っています。申請のためのご予約サポート、日本語での必要書類のご案内、そして2校目の学校のご紹介やお手配もございます。是非お気軽にご相談くださいませ。

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