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学生ビザ(滞在許可証)の更新方法
Renouvellement de visa étudiant

学生ビザの更新方法

フランスへ留学する際に「学生ビザ」で入国した場合、入国から3ヶ月以内に移民局へ出向き学生ビザを有効にしなければなりません。学生ビザを有効にする、とは学生ビザに「滞在許可証」というものを貼りつけてもらい、フランスに滞在する権利をもらいます。フランスに留学し、2年目も学業を続けたいという場合はこの「滞在許可証」を更新することができます。一般的には「学生ビザの更新」とよく言われますが、厳密には学生ビザはフランスに入国するためのものであって、フランス滞在を許可するためのもではありません。すでにフランス現地に「学生ビザ」で入国している場合は、フランスに滞在する権利、つまり「滞在許可証」を更新します。★まず大前提として、滞在許可証の更新は現在住んでいる(住所として正式に登録している)県の県庁(PREFCTURE)の管轄です。



パリでの滞在許可証更新の場所

1. 延長可能な教育機関に登録をして滞在許可証を更新する場合
→その教育機関で更新可能です。※付属の語学コースの場合は大学構内では申請できないこともございます。


延長申請可能な教育機関

●Academic Programs Abroad APA
●Academic Year Abroad
●American University
●Assistance Publique – Hôpitaux de Paris AP-HP
●Association Internationale du français par le séjour
●CEHEI – Centre Européen Hautes Etudes Internationales
●Center for University Programs Abroad (CUPA)
●Centre Hospitalier Sainte Anne
●Centre Parisien d’Etudes Critiques
●Centre Sèvres – Facultés Jésuites de Paris
●Cité Internationale des Arts
●Cité Universitaire Internationale de Paris
●Collège de Médecine des Hôpitaux de Paris
●Columbia University
●Commission Franco-Américaine
●Cordon Bleu
●CROUS – Service des Boursiers Etrangers
●Ecole Internationale de Mimodrame de Paris – Marcel Marceau
●Ecole Nationale Supérieure de Paris – ENS
●Ecole Nationale Supérieure des Télécommunications
●Ecole Pratique des Hautes Etudes
●EDUCO
●EGIDE
●ENS Cachan
●ESCP/EAP
●ESMOD International
●ESSEC
●ESTP/ENSAM
●Hamilton College
●Institut Catholique
●Institut europeen student (I.E.S.)
●Institut de Gestion Sociale
●Institut d’Etudes Politiques de Paris – IEP (Sciences PO)
●ISC – Institut Supérieur du Commerce
●MIB Développement
●MICEFA
●Middelbury
●New-York University
●Opportunities in International Learning (O.I.L.)
●OSWEGO
●Paris American Academy
●Parsons
●Sarah Lawrence College
●Skidmore in Paris
●Smith College
●SPEOS
●Stanford University
●Sweet Briard College
●THALES
●Tufts University
●TULANE University
●Université de Marne-la-Vallée
●Université de Massachussetts – Programme à Paris
●niversité de Paris V – René Descartes
●Université de Paris VII
●University of Chicago


2. Cité International Université de Paris内に住所を持つ学生の場合
→大学新学期の9月中旬から11月下旬までの間は更新窓口が期間限定で設置されます。その期間中はCité International Université de Paris内で更新可能です。

3. Cité International Université de Paris内に住所を持っているが、②の期間に当てはまらない場合、もしくは私立の語学学校などに登録していて①、②どちらにも当てはならない場合
→住んでいる地区の最寄りの警視庁(Préfecture de police)に出向き更新手続きを行います。
警視庁に出向く前に必ず予約をとってください。
現在所持している滞在許可証の有効期限が切れる2カ月前には予約をとるようにしましょう。予約は先の先まで埋まっていることが多いためなかなか取れないこともあります。
無事予約が取れると予約証や呼び出し状が発行されます。警視庁に出向く際、必ずこの呼び出し状をプリントアウトして持参してください。


一般的な提出書類

身分の証明
・長期滞在ビザ(学生ビザ)が貼られているパスポート原本と個人情報の部分のページ及び入国スタンプのページのコピー
・証明写真3枚 3.5cm x 4.5cmサイズ
※期限の切れた滞在許可証を提出する場合、法廷翻訳家によって翻訳された戸籍謄本の原本とコピーを提出してください。
滞在の証明
・滞在許可証(初めての更新の場合は学生ビザに貼られています)
すでにレセピセを所持している学生はレセピセも提出してください
住居の証明
・3ヶ月分のガス料金請求書、電話料金請求書、電気料金請求書のいずれかの原本とコピー
・3ヶ月以下しか住居していない場合は直近の家賃の支払明細書、賃貸契約書などの契約書、とともに住居保険の証明書も提出してください。
・第3者の住居に宿泊している場合は宿泊証明書(attestation d’hébergement)、宿泊先の第3者の身分証明書(carte d’identité)もしくは滞在許可書のコピーと、直近のガス、電気の支払明細書
次に登録する学校についての証明書(原本とコピーが必要)
・仮登録証明書(Attestation de pré-inscription )
・登録証明書(Attestation d’inscription)
・在学証明書(Certificat de scolarité )
・研修を行う場合は研修協定書(Convention de Stage)
などの次の学校に登録していることが証明できるもの
現在または以前に登録していた学校の学業についての証明書
・学校の試験の結果、語学留学ならばDELF・DALFの結果
・資格取得の結果
・出席証明書(attestations d’assiduité)
・研修修了(attestation de stage)
・博士課程の学生は論文を修了した日付が記載されている、監督教授からの修了書(attestation du directeur de thèse)など前年度に登録していた学校での成績を証明できるもの
・フランスに入国してから今まで、また今回更新した後に行く学校を含めた学業の要約
経済証明書
・フランス国内に経済的支援を行ってくれる家族がいない場合
→最低月615€の資金があることを銀行の残高証明、アルバイトの給与明細などで証明

・フランス国内に保証人がおり、経済的支援をしてくれる場合
→保証人の名前、住所、月にどれくらい支援するか、保証期間、を明記し、保証人により署名された保証人証明書(attestation de prise en charge)と保証人の身分証明書(carte d’identité)のコピー、給与明細書

・海外からの経済的支援がある場合
→トラベラーズチェックなど、海外銀行口座証明書など海外から資金を受け取るということを証明できるあらゆる書類に、月の受取金額、直近の通帳明細を合わせて提出
社会保障保険についての証明 ( 28歳以上の学生)
健康保険と女性の場合妊娠・出産のをカバーする保険に入っていることを証明する保険証
更新料金
期限が切れた滞在許可証を更新する場合、追加料金があります。


レセピレ(Récépissé)

予約している日に警視庁に出向き、書類を提出するとレセピセと呼ばれる仮の滞在許可証がもらえます。これを所持することによって「現在滞在許可証を更新中です」ということを表すことになり、合法的にフランスに滞在していることを証明できます。レセピセは通常、2か月から4カ月程度の有効期限で発行されますが、滞在許可証更新の吟味や手続きに時間がかかる場合、レセピセ自体を更新させることもできます。

レセピセで再入国はできるか?

更新手続き中に日本に一時帰国したい、旅行したいけどレセピセでも再入国できるのかという疑問をよく耳にします。公式の情報では「有効期限内のレセピセと、期限の切れた滞在許可証を持っていれば入国可能」ということになっています。しかし、最近では偽物のレセピセを作ってフランスに不法滞在する犯罪などが増えているため、レセピセの効力を弱めるような動きもあります。したがって、できるだけレセピセでの渡航・再入国は控えたほうがよいでしょう。

※初めて学生ビザでフランスに入国し、学生ビザを有効にする(滞在許可書を取得する)際にもこのレセピセをもらうことができます。しかし、初めての滞在許可書申請の際のレセピセでは再入国できませんので注意してください!


★ 予約がいっぱいで滞在許可証の期限内に予約が取れない場合

この場合は、滞在許可書の期限が切れてしまう日以降でもよいので、とりあえず予約をとりましょう。予約が完了したら予約証(Convocation)が発行されるのでそれをプリントアウトし、いつコントロールに合ってもいいように常に所持しておいたほうがいいでしょう。Convocationはただの予約証ですので滞在できる効力はありませんが、万が一コントロールに合った際はConvocationを見せて、「滞在許可証の期限は切れているが、もう警視庁で更新の予約を取っていること」、「予約がいっぱいで期限内に予約が取れなかったこと」を説明することをお勧めします。
対して、滞在許可書が完全に切れてしまってからでは予約はとれません。その場合フランスに滞在できる権利はなくなってしまい、更新もできないので一度日本に帰国し、もう一度ビザを申請しなおさなければなりません。


★ 地方から引っ越してくる場合

例えば1年目はマルセイユで留学し、2年目はパリの大学に登録して滞在許可証を更新したい場合、許可証の更新自体は現在住所があるマルセイユで行います。住所に関しては、マルセイユで滞在許可証を更新た後、パリに引っ越してきた際に住所変更を行います。もしくは、先にパリへの住所変更を済ませた後にパリで滞在許可書の更新手続きを行います。いずれにせよ、ベースは「現在住所がある県」の役所で手続きを行うため、もし引っ越した先で更新手続きを行いたい場合は余裕をもって先に住所を変更してください。住所変更はオンライン上ではできません。住所を変更する際にも予約を取らなければなりませんし、提出書類も揃えなければなりません。


★ パリ以外の地方で更新する場合

各県によって提出書類などに多少違いがあります。お住まいの県の県庁のサイトにいき、提出方法、書類などを確認してください。


★ 滞在許可証更新時の学校選びの注意点

1年目に語学学校、2年目の更新にも語学学校に登録した学生さんが、3年目も語学学校登録で更新するのは難しいのが現状です。また学校の信頼性も重要なことで、例えば語学学校なら、質の良い語学学校に与えられる「LABEL」の認定がない学校などへの登録は、ビザ取得の際と同じように、更新の際にも気をつけなければなりません。「アルバイトするためにフランスに残る」「いつかフランスでの永住権を取得するためにフランスに滞在している」と思われないようにしっかりと学業の目的を持つことが大切です。Préfectureがそれをどこで判断するかというと、登録先の学校の信頼性はもちろん、今まで登録していた学校での成績、出席率、資格の有無などです。はじめからフランスに長期で滞在勉強したいと考えている人は、1年目からそのことを念頭に置いて留学されることをお勧めします。

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