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フランスのスーパー
Supermarchés en France

フランスのスーパー

フランスでは長期学生ビザやワーキングホリデービザ、などで滞在する場合でもアルバイトが可能です。欧米圏の留学では、学生ビザの場合アルバイトができない国も多いため、空いた時間でアルバイトをし、生活費を賄うことができるのはフランス留学の大きなメリットといえます。フランスの雇用形態やアルバイト事情に関して事前に知識をつけ、渡航前の不安を解消するとともに、現地で安心してアルバイトが始められるようにしましょう。

フランスのスーパー「スペルマルシェ」

    

日本との最大の違いは日曜日・祝日にお休みであることです。日本のスーパーのように毎日開店していることはほとんどなく、また夜遅くまで開いていることも少ないです。20時頃には閉まってしまうお店が多く、遅くても22時までというお店が一般的です。お休みの前の日には次の日の分も買っておく必要があるので要注意。ただ最近都市部では、平日に閉店し日曜日は開けているケースや、日曜日の午前中だけは空いているなどのスーパーも少しづつ増えています。



商品について

日本で目にしない商品陳列で驚いてしまうのが、野菜や果物の量り売りと、お肉がブロック単位で売られていることです。野菜はほとんどがバラ売りで、日本のように一定数袋に入って、というパッケージではありません。そして、必要な分だけ自分で袋に詰め、近くにある秤で重さをはかります。その重さに応じて価格設定されたバーコードが出てきますので、それを袋に貼ってレジに通します。肉類は日本のように薄切りではなく、まるまるブロックで売られていますので、留学生にはなかなか買いづらいですが、一度に作って冷凍などができれば節約できますね。
    


日本に比べるとチーズ、ヨーグルト、クリーム、牛乳などの乳製品の種類が非常に多くそろっています。また日本と同じようにレンジで温めるだけのインスタント食品も売られています。ホームステイをする場合、朝食と夕食が出ますが、昼食はついていないことが多いです。また、ホームステイ先では多くの場合キッチンでの調理はできません。使用は電子レンジや電気ポットのみとルールが決められていることがほとんどです。授業が午前中で終わる場合、ステイ先に帰る前にスーパーによって、温めるだけの簡単なインスタント食品を試してみるのもいいと思います。フランスならではのものも多いので、面白いかもしれません。

    
    

支払い方法

日本と同じくレジに並ぶのですが、なぜか日本よりも進みが遅いです。レジ係の方は椅子に腰かけ、自分のペースで商品をスキャンしていきます。フランスではレジの前にベルトコンベアのようなものが設置されているため、その上に自分で買い物カゴから商品を取り出して置いていきます。そして、後の人
の商品と混ざらないように、近くに置いてある「仕切り」を自分で設置します。フランスでは見知らぬ人にも挨拶をしますが、レジでも同じです。自分の番が来たらボンジュールか、ボンソワールか必ず挨拶をします。しなくてもされますので、驚かずに挨拶を返しましょう。ポイントカード(la carte fidélité)があれば出しましょう。

買い物袋

日本でも最近はレジ袋が有料ですが、フランスはより以前から、エコの意識が高くエコバックを導入しています。自分のエコバックを忘れてしまって、有料の袋を買う場合は結構頑丈で大きなもので、1枚1ユーロほどもしますので、日本に比べると高いです。エコバックを忘れずに持参しましょう。フランスのスーパーには、商品を袋に詰めるための台がありません。レジで通された商品をそのままレジで自分で袋に詰めていきます。そのため、日本に比べると時間がかかるのですが、みな同じように行ってなっていますので、後ろの人を待たせてしまう、などの心配は無用です。

スーパーの種類

Monoprix モノプリ フランス土産としてもよく利用されるため、最も知られているスーパーかもしれません。モノプリのエコバックのデザインがお洒落で日本でも人気があります。食品はもちろん、生活雑貨、衣料品、化粧品なども売られており、独自ブランドも展開しています。
Monop’ モノップ モノプリの姉妹店です。モノプリよりも店舗は大きくなく、イートインスペースもあり、日本のコンビニのような感覚で利用します。営業時間も深夜0時までのモノップもありますので、便利です。
Franprix フランプリ モノプリと同じくらい街で見かけるスーパーです。モノプリよりも価格は抑えられています。
Carrefour カルフール 一時期日本にも店舗を構えていました。郊外や地方に大型の店舗を構えていることが多く、日本のホームセンターで売っているような日用品も売られています。
Carrefour city カルフールシティ カルフールの小さな店舗で、営業時間もフレキシブルなのがカルフールシティです。こちらもコンビニのイメージですので、少し高めの設定です。

その他、Casino(カジノ)、G20(ジェーヴァン)、Dia(ディア)、LIDL(ルドル)などのスーパーマーケットが存在します。

マルシェ

スーパーマーケットではなく、生産者から直売でき、新鮮な商品が手に入るのがマルシェ(市場)です。日本とは違い、フランスでは一般的に週末の午前中に町のいたるところで開かれています。こちらも量り売りが多く、一般的に多く買えば買うほど安くなります。顔見知りの場合は値引きしてくれることもありますね。特に生鮮食品は鮮度が高く、総菜のような、すでに加工されているものも、スーパーに比べると美味しいです。健康を気にしたり、食にこだわりのあるフランス人はスーパーよりも、新鮮なマルシェで買い物をすることもあります。スーパーはどちらかというと、時間的に、そして量的に、平日働いているビジネスマンや時間のない学生さん、一人暮らしの場合の方などの利用には便利ですね。マルシェは食品だけではなく、工芸品や骨とう品などの雑貨も売られていますので、朝から散歩ついでにのぞいてみるのもいいですね。

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